§B3.5対数関数

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aaを11でない正の数とすると、指数関数は実数xxに正の数axa^{x}を対応させます。本記事は、この対応の向きを逆にした関数を扱います。すなわち、正の数MMに対してap=Ma^{p}=Mを満たす実数ppを対応させる規則が関数として定まることを、指数関数が全単射であることから確かめ、その逆関数を対数関数と定めます。そのうえで、積・商・累乗についての性質と底の変換公式を導き、グラフを描き、対数を含む方程式と不等式を解きます。最後に、対数の性質を用いて式を変形すると定義域が変わる場合があることを、具体例で確かめます。

本記事では、11でない正の数aaを底とする指数関数をexp⁡a\exp_aと書きます。すなわちexp⁡a:R→(0,∞)\exp_a:\mathbb{R}\to(0,\infty)、exp⁡a(x)=ax\exp_a(x)=a^{x}です(§B3.4 定義 1.1)。

1 指数関数の逆関数として定める

全単射である写像には逆写像が定まります(§B2.7 定理 3.1)。そこで、指数関数が全単射であることを先に確かめます。

定理 1.1 (指数関数は全単射である).a>0a>0、a≠1a\ne1とする。指数関数exp⁡a:R→(0,∞)\exp_a:\mathbb{R}\to(0,\infty)は全単射である。

証明.§B3.4 定理 4.1により、a>1a>1のときexp⁡a\exp_aは狭義単調増加であり、0<a<10<a<1のときexp⁡a\exp_aは狭義単調減少です。x1<x2x_1<x_2を満たす二つの実数x1x_1、x2x_2をとると、a>1a>1のときはax1<ax2a^{x_1}<a^{x_2}、0<a<10<a<1のときはax1>ax2a^{x_1}>a^{x_2}となるので、どちらの場合もexp⁡a(x1)≠exp⁡a(x2)\exp_a(x_1)\ne\exp_a(x_2)です。相異なる二つの実数の像がつねに相異なるので、exp⁡a\exp_aは単射です。また§B3.4 定理 4.1によりexp⁡a\exp_aの値域は正の数全体(0,∞)(0,\infty)に一致するので、exp⁡a\exp_aは(0,∞)(0,\infty)への全射です。単射でありかつ全射なので、§B2.7 定義 2.1の意味でexp⁡a\exp_aは全単射です。▨

定義 1.2 (対数関数).a>0a>0、a≠1a\ne1とする。定理 1.1と§B2.7 定理 3.1により、指数関数exp⁡a:R→(0,∞)\exp_a:\mathbb{R}\to(0,\infty)には逆写像が定まる。この逆写像を、aaを底とする対数関数といい

log⁡a:(0,∞)→R\log_a : (0,\infty)\to\mathbb{R}

と書く。正の数MMに対する値log⁡aM\log_a Mを、aaを底とするMMの対数といい、MMを真数という。逆写像の定義により、正の数MMと実数ppについて

log⁡aM=p  ⟺  ap=M\log_a M = p \iff a^{p} = M

が成り立つ。

この定義には、二つの条件が伴います。

底の条件はa>0a>0かつa≠1a\ne1です。§B3.3 定義 4.1は底が正の数である場合にだけaxa^{x}を定めているので、a≤0a\le0のときは指数関数そのものがありません。a=1a=1のときは、すべての実数xxについて1x=11^{x}=1となり、exp⁡1\exp_1の値域は11だけからなる集合なので、exp⁡1\exp_1は(0,∞)(0,\infty)への全射ではありません。したがって、a=1a=1のときも逆写像は定まりません。

真数条件はM>0M>0です。定義 1.2によりlog⁡a\log_aの定義域は(0,∞)(0,\infty)なので、log⁡a0\log_a 0と、負の数を真数とする対数は、実数の範囲では定まりません。式の中にlog⁡a(x−1)\log_a(x-1)が現れる場合、その式が定義されるためにはx>1x>1が必要です。この条件を落とすと、元の式が定義されない値を解として答えることになります。

例 1.3 (対数の値).定義 1.2の同値関係を用いると、次の値が求まる。

  1. 23=82^{3}=8なのでlog⁡28=3\log_2 8 = 3である。
  2. 2−3=182^{-3}=\dfrac18なのでlog⁡218=−3\log_2 \dfrac18 = -3である。
  3. 101/2=1010^{1/2}=\sqrt{10}なのでlog⁡1010=12\log_{10}\sqrt{10}=\dfrac12である。
  4. 93/2=(9)3=279^{3/2}=(\sqrt9)^{3}=27なのでlog⁡927=32\log_9 27 = \dfrac32である。
  5. どの底aaについてもa0=1a^{0}=1、a1=aa^{1}=aなので、log⁡a1=0\log_a 1 = 0、log⁡aa=1\log_a a = 1である。

2 積、商、累乗についての性質

指数法則§B3.3 定理 6.1を、定義 1.2の同値関係を通して読み直すと、対数についての三つの等式が得られます。

定理 2.1 (対数の性質).a>0a>0、a≠1a\ne1とする。すべての正の数MM、NNと、すべての実数rrについて次が成り立つ。

  1. log⁡a(MN)=log⁡aM+log⁡aN\log_a(MN) = \log_a M + \log_a N
  2. log⁡aMN=log⁡aM−log⁡aN\log_a\dfrac{M}{N} = \log_a M - \log_a N
  3. log⁡a(Mr)=rlog⁡aM\log_a(M^{r}) = r\log_a M

証明.p=log⁡aMp=\log_a M、q=log⁡aNq=\log_a Nと置きます。定義 1.2によりap=Ma^{p}=M、aq=Na^{q}=Nです。

1 について。§B3.3 定理 6.1の指数法則によりap+q=apaq=MNa^{p+q}=a^{p}a^{q}=MNです。MMとNNが正の数なのでMNMNも正の数であり、定義 1.2によりlog⁡a(MN)=p+q\log_a(MN)=p+qです。

2 について。同じくap−q=apaq=MNa^{p-q}=\dfrac{a^{p}}{a^{q}}=\dfrac{M}{N}であり、MN\dfrac{M}{N}は正の数なのでlog⁡aMN=p−q\log_a\dfrac{M}{N}=p-qです。

3 について。MMが正の数なので、実数rrに対するMrM^{r}は§B3.3 定義 4.1によって定まり、その値は正の数です。§B3.3 定理 6.1の指数法則によりapr=(ap)r=Mra^{pr}=(a^{p})^{r}=M^{r}なので、定義 1.2によりlog⁡a(Mr)=pr\log_a(M^{r})=prです。▨

3 の等式は、M>0M>0という仮定の下でのものです。MMが負の数のときはMrM^{r}が実数の範囲で定まるとは限らず、log⁡aM\log_a Mも定まりません。とくにr=2r=2の場合、M≠0M\ne0であればM2>0M^{2}>0なのでlog⁡a(M2)\log_a(M^{2})は定まりますが、その値が2log⁡aM2\log_a Mに等しいのはM>0M>0のときだけです。M<0M<0のときは∣M∣>0|M|>0からlog⁡a(M2)=log⁡a(∣M∣2)=2log⁡a∣M∣\log_a(M^{2})=\log_a(|M|^{2})=2\log_a|M|となります。

底の変換公式は、3 の等式から導かれます。

公式 2.2 (底の変換公式).a>0a>0、a≠1a\ne1、b>0b>0、b≠1b\ne1とする。すべての正の数MMについて

log⁡aM=log⁡bMlog⁡ba\log_a M = \frac{\log_b M}{\log_b a}

が成り立つ。

証明.p=log⁡aMp=\log_a Mと置くと、定義 1.2によりap=Ma^{p}=Mです。両辺のbbを底とする対数をとり、定理 2.1の 3 を用いると

log⁡bM=log⁡b(ap)=plog⁡ba\log_b M = \log_b(a^{p}) = p\log_b a

となります。ここでlog⁡ba≠0\log_b a\ne0です。実際、log⁡ba=0\log_b a = 0とすると定義 1.2によりa=b0=1a=b^{0}=1となり、仮定a≠1a\ne1に反します。したがって両辺をlog⁡ba\log_b aで割ることができて、p=log⁡bMlog⁡bap=\dfrac{\log_b M}{\log_b a}を得ます。▨

例 2.3 (底の変換公式の使い方). 底を22にそろえると、25=322^{5}=32と23=82^{3}=8からlog⁡232=5\log_2 32=5、log⁡28=3\log_2 8=3なので

log⁡832=log⁡232log⁡28=53\log_8 32 = \frac{\log_2 32}{\log_2 8} = \frac{5}{3}

である。また、公式 2.2でM=bM=bと置くとlog⁡ab=log⁡bblog⁡ba=1log⁡ba\log_a b=\dfrac{\log_b b}{\log_b a} =\dfrac{1}{\log_b a}となるので、log⁡ab\log_a bとlog⁡ba\log_b aは互いに逆数である。

底を1a\dfrac1aに取り替えた場合も同じ公式から求まる。log⁡a1a=−1\log_a\dfrac1a=-1なので

log⁡1/aM=log⁡aMlog⁡a1a=−log⁡aM\log_{1/a}M = \frac{\log_a M}{\log_a \frac1a} = -\log_a M

である。すなわち、底を逆数に取り替えると、対数の値は符号だけが変わる。

3 グラフ

定義 1.2によりlog⁡a\log_aはexp⁡a\exp_aの逆写像なので、点(x,y)(x,y)がy=axy=a^{x}のグラフの上にあることと、点(y,x)(y,x)がy=log⁡axy=\log_a xのグラフの上にあることは同値です。座標平面において点(x,y)(x,y)を点(y,x)(y,x)に移す操作は直線y=xy=xについての対称移動なので、y=log⁡axy=\log_a xのグラフは、y=axy=a^{x}のグラフを直線y=xy=xについて対称に移したものです。

横軸は真数xx、縦軸は対数の値yyです。この図は表示範囲の内側だけを描いており、0<x<0.0020<x<0.002の部分と表示範囲の外は描かれていません。また、スライダーが動く範囲は1.2≤a≤41.2\le a\le 4なので、この図はa>1a>1の場合だけを表しています。定義域が(0,∞)(0,\infty)であることと値域がR\mathbb{R}であることは定義 1.2から従い、増減の向きは次の定理から従います。

定理 3.1 (対数関数の狭義単調性).a>0a>0、a≠1a\ne1とする。a>1a>1のときlog⁡a\log_aは(0,∞)(0,\infty)で狭義単調増加であり、0<a<10<a<1のときlog⁡a\log_aは(0,∞)(0,\infty)で狭義単調減少である。

証明.a>1a>1の場合を示します。0<M<N0<M<Nを満たす二つの正の数MM、NNをとり、p=log⁡aMp=\log_a M、q=log⁡aNq=\log_a Nと置きます。定義 1.2によりap=Ma^{p}=M、aq=Na^{q}=Nです。ここでp≥qp\ge qと仮定すると、§B3.4 定理 4.1によりexp⁡a\exp_aは狭義単調増加ですからap≥aqa^{p}\ge a^{q}、すなわちM≥NM\ge Nとなり、M<NM<Nに反します。したがってp<qp<q、すなわちlog⁡aM<log⁡aN\log_a M<\log_a Nです。

0<a<10<a<1の場合は、§B3.4 定理 4.1によりexp⁡a\exp_aが狭義単調減少ですから、同じ形の議論でp≤qp\le qを仮定するとM≥NM\ge Nが出て矛盾します。したがってp>qp>q、すなわちlog⁡aM>log⁡aN\log_a M>\log_a Nです。▨

a>1a>1のときと0<a<10<a<1のときのグラフの関係は、例 2.3で確かめたlog⁡1/aM=−log⁡aM\log_{1/a}M=-\log_a Mから従います。すなわち、y=log⁡1/axy=\log_{1/a}xのグラフは、y=log⁡axy=\log_a xのグラフをxx軸について対称に移したものです。

4 対数を含む方程式と不等式

対数を含む方程式や不等式を解くときは、変形を始める前に真数条件と底の条件を書き出します。定理 2.1を用いる変形は真数がすべて正の数である場合の等式に基づくので、最後に、得られた候補が真数条件を満たすかどうかを確かめます。

例 4.1 (対数を含む方程式). 方程式log⁡2(x−1)+log⁡2(x−3)=3\log_2(x-1)+\log_2(x-3)=3を解く。

真数条件はx−1>0x-1>0かつx−3>0x-3>0、すなわちx>3x>3である。この範囲で定理 2.1の 1 により左辺はlog⁡2{(x−1)(x−3)}\log_2\{(x-1)(x-3)\}に等しい。定義 1.2により

(x−1)(x−3)=23=8(x-1)(x-3)=2^{3}=8

であり、整理するとx2−4x−5=0x^{2}-4x-5=0、すなわち(x−5)(x+1)=0(x-5)(x+1)=0である。したがってx=5x=5またはx=−1x=-1が候補となる。真数条件x>3x>3を満たすのはx=5x=5だけなので、解はx=5x=5である。

x=5x=5を元の方程式へ代入するとlog⁡24+log⁡22=2+1=3\log_2 4+\log_2 2 = 2+1 = 3となり、確かに成り立つ。

例 4.2 (対数を含む不等式). 不等式log⁡1/3(x−2)>−1\log_{1/3}(x-2)>-1を解く。

真数条件はx−2>0x-2>0、すなわちx>2x>2である。(13)−1=3\left(\dfrac13\right)^{-1}=3なので定義 1.2により−1=log⁡1/33-1=\log_{1/3}3であり、不等式はlog⁡1/3(x−2)>log⁡1/33\log_{1/3}(x-2)>\log_{1/3}3と書き直される。底は13\dfrac13であって0<13<10<\dfrac13<1を満たすので、定理 3.1によりlog⁡1/3\log_{1/3}は狭義単調減少である。したがって、真数条件x−2>0x-2>0の下で、この不等式はx−2<3x-2<3と同値である。すなわちx<5x<5である。真数条件と合わせて、解は2<x<52<x<5である。

底が11より大きい場合は不等号の向きが変わらない。たとえばlog⁡3(x−2)>−1\log_{3}(x-2)>-1の解は、−1=log⁡313-1=\log_3\dfrac13と定理 3.1からx−2>13x-2>\dfrac13、すなわちx>73x>\dfrac73である。

5 性質を用いた変形で定義域が変わる

定理 2.1の等式は、真数がすべて正の数であるという仮定の下でのものです。この仮定を確かめずに式を変形すると、変形の前後で定義域が変わります。

例 5.1 (変形の前後で定義域が変わる例). 式log⁡10x+log⁡10(x−1)\log_{10}x+\log_{10}(x-1)が定義されるのは、x>0x>0かつx−1>0x-1>0、すなわちx>1x>1のときである。一方、式log⁡10{x(x−1)}\log_{10}\{x(x-1)\}が定義されるのはx(x−1)>0x(x-1)>0、すなわちx<0x<0またはx>1x>1のときである。定理 2.1の 1 は真数がともに正の数である場合の等式なので、二つの式が等しいのはx>1x>1の範囲に限られる。

この差は解の個数に現れる。方程式log⁡10{x(x−1)}=log⁡102\log_{10}\{x(x-1)\}=\log_{10}2は、真数条件x(x−1)>0x(x-1)>0の下でx(x−1)=2x(x-1)=2と同値であり、x2−x−2=0x^{2}-x-2=0からx=2x=2とx=−1x=-1が得られる。x=2x=2ではx(x−1)=2>0x(x-1)=2>0、x=−1x=-1でもx(x−1)=2>0x(x-1)=2>0なので、どちらも真数条件を満たし、解は二つである。

一方、方程式log⁡10x+log⁡10(x−1)=log⁡102\log_{10}x+\log_{10}(x-1)=\log_{10}2の真数条件はx>1x>1である。x=−1x=-1はこの条件を満たさないので、解はx=2x=2だけである。

対数の和を一つの対数へまとめる変形は、このように、式が定義される範囲を広げる場合があります。そこで、変形を始める前に書き出した真数条件を最後まで保ち、得られた候補を必ずその条件と照合します。

閑話休題:対数を尺度に用いる 対数は、量そのものではなく、同じ種類の量の比を表す尺度にも用いられます。BIPM の SI Brochure は、参照値X0X_0に対する比X/X0X/X_0を用いる対数比量について

LX=10log⁡10XX0 dBL_X=10\log_{10}\frac{X}{X_0}\ \mathrm{dB}

という読み方を示しています。ただし、何の量XXを比較するかと参照値X0X_0を併記しなければ、数値だけでは尺度が定まりません。音響で振幅に相当する量を用いる場合には係数が2020となる表し方もあるため、「デシベルは常に一つの量の常用対数を10倍する」と一般化することはできません。

IUPAC は pH を、水溶液中の水素イオンの相対活量a(H+)a(\mathrm H^+)によって

pH=−log⁡10a(H+)\mathrm{pH}=-\log_{10}a(\mathrm H^+)

と定義しています。濃度だけの負の常用対数とする式は、活量係数を省略する近似であって、pH の定義そのものではありません。

地震のマグニチュードにも複数の種類があります。USGS が示す表では、実体波マグニチュードは振幅と周期の比の常用対数に距離と震源の深さによる補正を加え、モーメントマグニチュードは地震モーメントの常用対数から定めます。したがって、「観測振幅の常用対数」という説明だけでは、適用する方式と観測条件が不足します。

対数を積の計算へ用いる構想は、ネイピアが1614年に刊行した Mirifici logarithmorum canonis descriptio に、説明と数表を伴う形で示されています。定理 2.1の 1 により、積の計算を二つの対数の和へ置き換えることができます。ここで述べた標準上の定義、測定条件、および刊行年は、frontmatter に掲げた資料で2026年7月29日に確認しました。

参考文献

  1. Bureau International des Poids et Mesures, The International System of Units (SI Brochure), 9 (version 3.02) ed., 2025.
  2. IUPAC, “pH,” Compendium of Chemical Terminology (Gold Book), 5th ed..
  3. U.S. Geological Survey, Magnitude Types.
  4. U.S. Geological Survey, Earthquake Magnitude, Energy Release, and Shaking Intensity.
  5. John Napier, Mirifici logarithmorum canonis descriptio, Edinburgh, 1614.対数の構想と数表を参考にしました。

例題

条件と何を求めるかを確認してから、式と答えの対応を見比べてください。

次の値を求めよ。

解法の型底と真数を同じ数の累乗で表す(必要なら底の変換)

  1. 例題 1

    log⁡412\log_{4} \dfrac{1}{2}
  2. 例題 2

    log⁡28\log_{2} 8
  3. 例題 3

    log⁡216\log_{2} 16
  4. 例題 4

    log⁡39\log_{3} 9
  5. 例題 5

    log⁡22\log_{2} 2

次の方程式を解け(真数条件も確認すること)。

解法の型対数の定義で外す。真数 >0>0 の確認を忘れない

  1. 例題 1

    log⁡2(x+4)=1\log_{2}(x + 4) = 1
  2. 例題 2

    log⁡3(x+5)=2\log_{3}(x + 5) = 2
  3. 例題 3

    log⁡2(x)=3\log_{2}(x) = 3
  4. 例題 4

    log⁡2(x+1)=3\log_{2}(x + 1) = 3
  5. 例題 5

    log⁡2(x+3)=3\log_{2}(x + 3) = 3

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